初めてご利用する方へ ワンストップサービスとは 申請の条件 ご利用方法 申請の流れ

申請の条件

 自動車保有関係手続のワンストップサービス(以下、当サービス)をご利用する方は、事前に以下の条件を必ずご確認ください。
 当サービスにおいて申請を行う際の条件は申請の条件一覧表をご覧ください。
 申請できない条件を含めて、詳細をご確認いただく場合は「2.申請が可能な方」、「3.申請が可能な車両」をご覧ください。

1.申請が可能な都道府県

 当サービスの申請をご利用可能な地域は、サービス対象地域をご覧ください。

※「使用の本拠の位置」及び「保管場所の位置」が対象都道府県にある場合に限ります。

※「使用の本拠の位置」及び「保管場所の位置」が対象都道府県にある場合においても、保管場所証明申請手続における保管場所の要件を満たさない場合には、保管場所証明審査において却下になりますので、ご注意ください。

※保管場所証明申請が不要な地域では、使用者住所と使用の本拠の位置が異なる場合は申請できませんので、ご注意ください。

2.申請が可能な方

 当サービスの申請をご利用可能な方の条件は、以下のとおりです。

2-1.代理人、登録する自動車の所有者及び使用者が利用できる電子証明書(公開鍵証明書)が以下のいずれかの場合

※ 電子証明書を発行可能な認証局については、当サービスで利用可能な電子証明書を発行できる認証機関をご覧ください。

※ 電子証明書は、有効期間が十分残っているものを使用してください。手続は、通常1〜2週間、補正があった場合は1ヶ月以上かかることがあります。

(1)商業登記に基づく電子認証制度により発行された電子証明書(公開鍵証明書)

※「支配人」、「商号使用者」及び「外国会社の日本における代表者」以外の資格によって、商業登記に基づく電子認証制度により発行された電子証明書(公開鍵証明書)であること。

(2)公的個人認証サービスより発行された電子証明書(公開鍵証明書)
(3)日本商工会議所ビジネス認証サービスより発行されたタイプ1-Gの行政書士用電子証明書(公開鍵証明書)

※代理人のみが利用可能な電子証明書であり、所有者及び使用者は利用できませんので、ご注意ください。

(4)セコムトラストシステムズ株式会社より発行されたセコムパスポート for G-ID 行政書士電子証明書(公開鍵証明書)

※代理人のみが利用可能な電子証明書であり、所有者及び使用者は利用できませんので、ご注意ください。

2-2.所有者と使用者が同じであり、申請の可否が「○」の場合

 申請の可否(所有者と使用者が同じ場合)をご覧ください。

2-3.所有者と使用者が異なり、申請可能な当事者の組み合わせが「○」の場合

 申請当事者の組み合わせ(所有者と使用者が異なる場合)をご覧ください。

3.申請が可能な車両

 当サービスの申請が対象とする車両は、申請対象車両をご覧ください。

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